8.7.10

De tuinen van Appeltern シャビーガーデン?

昨日の夜はサッカー、ワールドカップ杯でウルグアイ戦。
最後までドキドキさせられる試合でしたが、3対2で勝ちました。
日曜日はいよいよ決勝。こちらはすごく盛り上がっています。
友人宅でバーベキュー後、皆でTV観戦します。楽しみ!

今日はちょっと古ぼけた、使い古した感じのお庭を紹介します。

お庭に古いものを置くと不思議となんだか懐かしい空間ができあがる気がします。

古い瓦や壷が何気なく置かれたコーナー。


窓の壊れた窓枠が売られているのを見たことがありますが、こういう風に使えるのですね。
日本ではこういう壁を一から作る方が多いような気がしますが、こちらではあまりいないような…。


苔生した石のプランター、こういうものが懐かしさを感じさせるのでしょうか。


古い納屋と大きく育った草花。どのくらいこの場所があるのかわかりませんが、
ず~とここにあったような風景ですね。

6.7.10

アナベル

今年の春はず~と寒かったので全体的に花が咲くのが遅いような気がします。
アナベルがやっと白っぽくなってきました。
後ろの花台の下に見えるのはパンジー。今年は7月に入っても頑張ってます。


裏庭での存在感大きいです。


雨が降ると大きな花が重くなって、だら~と倒れちゃいますね。
毎年地面の近くまで強剪定するのですが、この剪定を高めにすると倒れないらしいです。
でもこれ以上の高さになるのかと思うと毎年ためらってしまいます。

ポールズヒマラヤンムスクランブラーの初剪定

裏庭のポールズヒマラヤンムスクランブラー。今年で5年目、大きくなりました。
これ以上大きくすると裏口への狭い通路が通りにくいので、今年は思い切って強剪定しました。

剪定前(6月18日)に撮影したもの。




剪定後の写真。


ちょっとやりすぎたかな?強剪定は初めてで、剪定しだすとバシバシ調子に乗っちゃって…。
去年までは咲き終わった花を残して秋に可愛い実を付けさせ、野鳥が実をつつくのを眺めることができたのですが、今年の秋はちょっぴり寂しくなります。
でもポールズの下で陰になりつつあったザ・ジェネラス・ガーデナーに日が当たりやすくなり、さらにスペースができたので本来のつるバラとして大きく育てることができます。嬉しい~。
ハンギングバスケットをつける場所まで出来ました。でもこれは束の間かも…。

4.7.10

De tuinen van Appeltern キッチンガーデン

キッチンガーデンにあったハーブ、野菜、ベリー類を紹介します。

ハーブガーデンには摘みやすいようにタイルの通路が敷かれていました。


野菜はまだちっちゃいですね。


西洋ネギの花。やっぱりアリウム属ですね。花がそっくり。



アカスグリ


シロスグリ


フランボアーズ(ラズベリー)


ぶどう


夏は大好きなベリー類が豊富。レストランのデザートにもふんだんに使われます。
画像はないのですが、先日義母がルバーブのジャムを作ってくれました。
ルバーブは日本でも買えるのでしょうか?
ルバーブは酸っぱいので、ジャムは甘酸っぱいです。
パイやヨーグルトに入れるのが好きです。

3.7.10

De tuinen van Appeltern ウォールガーデン

また勝手に名前を付けちゃいましたが、De tuinen van Appelternのお庭の壁で
気に入ったものを紹介します。

落ち着いた色の壁に落ち着いた色の花たち。


このシンプルさ、真似したいけど真似できないなぁ。


自然の素材を使った壁。



窓のあったところから蔦が出てきてるところがおもしろいですね。


レンガの壁をすべて花で覆わない方が雰囲気が出るような気がします。
大きい庭ならこうやって壁で仕切るのもいいでしょうね。
壁の後ろに見える噴水、この先どうなってるんだろうってわくわくさせられます。

De tuinen van Appeltern ランドスケープガーデン

今日はワールドカップ、オランダーブラジル戦がありました。
オランダ勝利、おめでとう!オランダ人はブラジル相手ということで半分諦めていたんですが…。
今晩はお祭り騒ぎで何だかウキウキしちゃいます。

さて、予告していましたDe tuinen van Appelternを紹介します。
今日はランドスケープガーデンです。(←勝手に名前つけちゃいました)
広い場所にお庭をデザインするのってすごく難しそうですよね。
花の色、形、大きさ、立ち姿、花期など、色んなことを考慮し、
イメージする能力が必要な気がします。

後日紹介しますが、いくつもの小さなお庭をぬけるとランドスケープガーデンに辿り着きました。




パノラマにするとこれを見たときの感動が伝わるでしょうか…。



可愛らしいティーハウス。


ものすごい数のルピナスがありましたが、花はほぼ終わっていました。
咲いていたらすごかったでしょうね。
でも花が咲き終わったルピナスとススキの感じがとても好き。



納屋のある風景。

1.7.10

アンティーク&ブロカント市

週末にDeventerで行われたアンティーク&ブロカント市へ行ってきました。
Deventerはオランダで5番目に古い都市と言われているだけあり、
街並みがとても素敵です。

ここからアンティーク&ブロカント市がスタート。


これは街中のアンティークショップ。


素敵な街並みが続きます。






これはレストランでした。横の白い家に見える路地がレストランの入り口になっていました。



教会の一部がアンティークショップに。


この日は暑かったためか、あまり混んでいませんでした。


フランスのブロカント専門のお店。


アンティークやブロカントの収穫はありませんでしたが、値段の交渉をしているのを聞いたりして、こうやって値切るんだと、勉強になった(?)一日でした。