7.8.10

庭の花のブーケット

アムステルダム、ヨルダーン地区のマルシェで見た自然なブーケットが忘れられず、
庭の花でブーケットをつくってみました。
ブットレア、アニスヒソップ、ガウラ、ルリマツリ、マツムシソウ、ラベンダーのブーケット
白ラベンダーの花は終わっていましたが香りがよかったので追加しました。



あのマルシェのブーケットとは、ずいぶんイメージが違いますが、
自然な感じはするでしょうか…。

よく考えてみると、アムステルダムはアパートに住む人が多く、
お庭付の家は手の届かないもの。
あのブーケットがあったのは、だからなんでしょうか?

素敵なマルシェやお店のあるアムステルダム、
だからといって住みたいと思ったことはありません。
のんびり田舎に住んで、時々アムステルダムに出てこれる方が
私には合っている気がします。

6.8.10

アガパンサスの開花

日本はものすごい暑さだそうで…。こちらは最高気温20度程度。
できることならこちら5度プラス、日本5度マイナスでトレードしてあげたいですが。
日中じっとしていると寒くて足が冷えて…。分厚い靴下はいてます。

先月、アガパンサスの蕾を紹介しましたが、気温が低いからか、ゆっくり咲きましたよ~。

確か球根を9個植えたのですが、芽を出したのが7個。花芽を付けたものが3個でした。
来年は7個全部咲いて欲しいな~。


茎が破れて花芽が出てきていたところはやっぱり…。

5.8.10

アムステルダム・ヨルダーン地区散策 その3 アンティーク&ブロカント屋さん

今日はヨルダーン地区のアンティーク&ブロカント屋さんです。
マルシェを見ていてたまたま見つけたお店です。

入り口。早く中に入りたくて仕方がないのに写真を取ってるので、ぶれてます?(笑)



外のディスプレー。
植えてあるのはアマリリスのような…。
アマリリスはクリスマスに咲くイメージがあったので調べてみると 夏に咲く多年草でした。
オランダではよく秋に球根を買って部屋の中で咲かせるんです。
咲く時期がクリスマスと重なるように球根を販売しているからかもしれません。


うわぁ、何だが大物ばかり。


シックな中にキラキラのシャンデリア。素敵ですね。


可愛い棚。ドイツ語なのでドイツのもの?スイス?オーストリア?



後ろの棚に不思議なものがありました。古い鉄製の棒が何本も。
階段の手摺を立てる棒だとか。
奥に立てかけてある木製のも、そう言われれば手摺ですね。


古いステンドグラス。うちの玄関にもステンドグラスを入れました。
最近のはお掃除しやすいように、ステンドグラスが二枚の普通のガラスにはさまれています。
防犯にもなるそうです。ガラスが割られても、リードが邪魔して入れないので、
泥棒も狙わないそうです。


バス、洗面用品。昔のシャワーは可愛いけど使いにくそうだな~。
花模様の入った洗面台、いいなぁ。


ここもお庭の花が飾ってありました。


ふと、目に留まったランプ。


外から見た感じがよかったので期待大でしたが、やっぱり良かった~。
うちから近かったらリピーターになってたなぁ。
あ、お店の名前見てくるの忘れた…。

3.8.10

アムステルダム・ヨルダーン地区散策 その2 青空市場

今日はヨルダーン地区の市場を紹介します。

ここのブーケットはオランダでもちょっと珍しいです。
普通はグリーンハウスの中で育った切花のブーケットですが、
ここのは庭の花を花束にしたようなもの。自然な感じがすごくいい…。
持ち帰るには時間が掛かりすぎるので買わなかったんですが、欲しかったな。
誰かにプレゼントしても喜ばれそう…。



ハーブ屋さん。 種類がすごく多かったです。さすがアムステルダム、私の田舎町とは違う。

Verveine(ヴェルヴェーヌ)。初めてこのハーブに出会ったのは、とあるフランス料理店で
食後のお茶を注文したら、このハーブティーを知ってるかと聞かれ、試したものです。
こんなハーブがあったんだ…。レモンのような香りがさわやか。紹介してくれた給仕さんに感謝!
乾燥したヴェルヴェーヌは見かけますが、生で売っているのは初めて見ました。


宿根草のお花屋さん。
ドイツの青空市場をご紹介しましたが、花はやっぱりオランダですよ~。
種類も多いし、花も私好みです。

チョコレートコスモス、これもオランダでは冬越しできません。




パン屋さん。



チーズ屋さん。
Bioなので少し高めですが、(ミズさん)お値段参考にしてくださいね~。(500gの値段です)


ヤギのミルクのチーズ。ハーブ入り。私のお勧めはクミンシードの入りのヤギのチーズ。


八百屋さん。 後ろのお店が気になりました。


魚屋さん。手長エビもうちの魚屋さんではお目にかかれない…。
スペインに住んでいた頃はシーフードが豊富で安くて毎日のように食べていましたが…。
でもやっぱり私にはオランダの方がいいです。


次回ヨルダーン地区紹介の最終回は八百屋さんの後ろにあったアンティーク&ブロカント屋さんです。

2.8.10

アムステルダム・ヨルダーン地区散策 その1 ウィンドーショッピング

主人が写真のサイトで知り合った、日本の青年が世界一周旅行をしていて、
今アムステルダムに来ている為、彼に会うのが目的でアムステルダムへ行ってきました。
約束は夕方だったので、時間まで市場やお店をぶらりと見てきました。

今回はJordaan(ヨルダーン)地区です。
観光客にはヨルダーン地区はアンネ・フランクの隠れ家があるところで有名です。
当時は労働階級の人が住む地区でしたが、今はお洒落な感じになっています。
アンティークのお店も多く、日本のアンティーク家具を扱っているお店もあります。
拡大して覗いてくださいね~。(笑)

アンティーク・ショップのディスプレイ。


雑貨屋さん。


アンティーク・ショップ。
小さなお店ですが、銀器やクリスタルのシャンデリアが豪華でした。


古い地図、ポスター、本等。


ご存知でしたか?ミッフィーはオランダ出身です。


酒屋さん。


次回はヨルダーン地区の青空市場を紹介します。

1.8.10

"De Border"から来た花たち

花の購入はできるだけ一度に沢山ではなく、季節ごとに少しずつにしています。
一度に好きな花ばかりを買うと、開花時期が重なってしまって、
花のない時期が…なんてことをなくす為なんですが、言い訳がましい?(笑)

今回は夏用の花を購入しました。名前とその理由(理由は自分用の記録です…)は、

Centranthus ruber "Albus" セントランサス 
理由:多花性で花期が長いとあったから(6月~8月)


Malva "Park Allee" マルバ
理由:"De Border"のお庭でこの花が咲いているのを見て気に入ったので。
   ラバテラに似ているけれど、マルバは耐寒性があるため。
   買った苗は10cm程の高さでまだ小さいのですが、花が咲くとこうなります。


Physostegia virg. "Alba" ハナトラノオ
理由:縦に長く伸びるフォルムの花で茎がしっかりしたものが裏庭に欲しかったので。
   裏庭で夏に咲く白花を追加したかったので(7月~8月)。


Scabiosa cauc. "Miss Willmott" スカビオサ
理由:風に揺れる姿が綺麗だったから(←衝動買いとも言う?)


Tradescantia "Little White Doll" 露草?
理由:日本の露草に似ているTradescantiaに白があるのを知りませんでした。
   コンパクトに育ち、花期が長かったので(6月~9月)。


ラベルに書かれてあったことが本当かどうかは来年にならないと分かりません。
さて、どこに植えようかな。

宿根草とバラのナーセリー "De Border"

私の家の近くに宿根草とバラのナーセリーがあります。
宿根草4500種類、バラ1000種類が揃い、オランダでも有名なナーセリーで、
ドイツとの国境に近いこともあり、ドイツから来られる方も少なくありません。
近くにお城や森があり、ぶらっと行くのにも気持ちのいいところです。
ナーセリーの看板。


入り口。お城の入り口のよう…。


苗を育て販売していますが、お庭も見ることができます。もちろん無料。





宿根草の苗の販売場所。


バラの苗の販売場所。


買った苗の紹介は次回です。